案件数から考える!副業で稼げるおすすめプログラミング言語

プログラミング
スポンサーリンク

副業でプログラミングをはじめたいけど
どのプログラミング言語を学習すればいいか分からない

「案件数が多くて案件を獲得しやすいプログラミング言語はなんだろう」
単価が高くて稼ぎやすいプログラミング言語はなんだろう」
学びやすいプログラミング言語はどれだろう」
「学ぶなら将来性のある言語を学びたい」

こんな悩みにお答えします。

 

確かにプログラミング言語ごとにそれぞれ特徴が違います

 

案件数が多い言語、平均年収が高い言語、利用人口が多い言語、人気がある言語などなど。。。人によって重要視するポイントが異なるため、あなたに合ったプログラミング言語を学ぶべきでしょう。

 

今回は、

副業におすすめのプログラミング言語

をご紹介します。

 

2020年以降の多くの調査結果を基に独自のリサーチを行い、5つの観点からプログラミング言語を紐解いていきます

  • 人気
  • 利用人口
  • 平均年収
  • 習得しやすさ
  • 案件数

この記事を読み終えると、あなたが学ぶべきプログラミング言語を知ることができるでしょう。

>>副業で稼げる!Udemyのおすすめプログラミング講座10選【初心者必見】

開発の人気オンラインコース

 

1. 5つの確認観点

今回はプログラミング言語を次の5つの観点で調査を行いました。

①人気
②利用人口
③平均年収
④習得しやすさ
⑤案件数

それぞれの意味をご説明していきます。

①人気

ITトレンドに則って、近年よく利用されているプログラミング言語を指します。

人気があるということは、将来性がありITエンジニアが今後学びたい言語とも言い換えることができるため、これから利用人口や案件数が増える可能性があります。

>>TIOBE Index for September 2022
>>ITエンジニアが学びたい言語ランキング
>>プログラミング言語の人気ランキング、順位変動は縮小傾向にある――RedMonkが調査

②利用人口

市場に占める割合が多く、淘汰される可能性が低い言語です。

ネットや書籍にある情報量が多いため学びやすい一方で、利用できる人が多いため案件獲得が難しいというデメリットもあります。

>>【2021年最新版プログラミング言語ランキング】将来性や年収データをもとにおすすめ言語を紹介!
>>プログラミング言語利用実態調査2021
>>プログラミング言語人気ランキング2020、2位に「大躍進」したあの言語
>>国内エンジニアのスキル分布 特定のプログラミング言語のスキルを持った人はどれくらいいるのか?

③平均年収

案件数に対して利用人口が少ない、もしくは大規模案件が多い言語と考えられます。

レアな人材(言語を使える人が少ない)になれるチャンスのためチャレンジする価値はおおいにあると言えます。

一方で、熟練の経験者のみ高収入である可能性平均年齢が高い可能性なども考慮する必要があります。

>>プログラミング言語別の平均年収ランキング
>>【2021年最新版プログラミング言語ランキング】将来性や年収データをもとにおすすめ言語を紹介!
>>12 Programming Languages That Pay Ultra-High Salaries
>>【最新版】プログラミング言語別稼げる平均年収ランキング
>>開発言語別の技術者年収ランキング大公開

④習得しやすさ

学びやすい言語であり挫折することが少ない一方で、利用人口も増えやすい特徴があります。

逆に難易度が高いと他の人に追従されにくいメリットがあります。

平均年収や案件数、利用人口との兼ね合いで挑戦する必要があるでしょう。

>>プログラミング言語の難易度ランキングTop14!失敗しない選び方も
>>プログラミング言語の難易度ランキング! 人気の10種を徹底比較
>>【2022年最新版】10個の言語から見るプログラミングの習得難易度を解説!
>>【難易度別!】プログラミング言語18種類を徹底比較
>>【2022年版】初心者におすすめのプログラミング言語ランキングTOP10!

⑤案件数

案件数が多いと案件獲得者数も増えることになり収益に繋がりやすいです。

一方で案件数が多いと利用人口や人気にも影響を与えやすく、結果として単価が下がってしまう可能性があることに注意が必要です。

 

2. 副業におすすめなプログラミング言語 16選

調査結果はこちらのとおりです!

プログラミング言語人気利用人口年収習得しやすさ案件数総合点
Python5534421
JavaScript4515520
Java5312415
PHP2214514
C4422214
C++3422213
Ruby2225213
C#3213312
Swift2133211
Objective-C2151110
HTML/CSS131139
R115119
Go114219
VBA132118
Perl114118
COBOL121116

 

こちらは各確認観点に1~5ポイントを割り当てランキング形式に表した結果です。

総合点では、

1位:Python
2位:JavaScript
3位:Java

という結果でした。

 

a. 表の見方

総合点は以下の方法で集計しています。

①5つの観点(人気、利用人口、平均年収、習得しやすさ、案件数)にポイントを1~5点付与
②各観点の合計を総合点として集計

 

ただしこの結果は「現時点の総合力の高さ」を表しており、「あなたに合った言語」というわけではありません。(列ごとに点数の高い順・低い順に並べ替えることができます!)

ここからもう少し詳細に考察していきます。

 

b. 結果から分かる言語の特徴

b-1. ①人気と④習得しやすさ

  • Python/JavaScript
    • 人気が高く習得しやすいことから今後利用人口はさらに増えていくと予想される
  • Java/C/PHP/Swift
    • 人気と習得しやすさのどちらか一方の評価が高いため利用人口は緩やかに増加していくと考えられる

b-2. ②利用人口と⑤案件数

  • C/C++/VBA
    • 利用人口に対して案件数が少なく、習得しても副業として活かせない可能性が高い
  • PHP/C#
    • 案件数に対して利用人口が少ないため、コスパ良く案件を獲得できる可能性がある。しかし、平均年収が低いことに注意が必要

    b-3. ③平均年収と④習得しやすさ

    • Objective-c/R/Perl
      • 平均年収は高いが習得が難しく相応の努力が必要。また人気や利用人口が多くないため将来性に不安がある
    • Go/Swift/Python
      • 比較的平均年収が高く習得もしやすい。新しい言語が多く将来性も期待できる

     

    ①人気

    PythonやJava、JavaScriptなど総合点でも上位にランクインした言語が高評価を得ています。

    人気の高い言語は利用人口や案件数が多い傾向にあり、また、習得のしやすさもあり初心者向けの言語と考えることができます。

    汎用性の高さが魅力的な言語で、アプリ開発や機械学習など近年のトレンドが反映された結果と言えるでしょう。

     

    ②利用人口

    利用人口としては、C言語やC++、Web系のHTML/CSS、ExcelのVBAがランクイン。いずれも触れる機会の多い言語となっています。

    • C言語/C++:大学などの講義
    • HTML/CSS:Web制作に必須
    • VBA:多数のExcelユーザ

    利用人口が多い言語は供給が多く平均年収が低くなる傾向にあるため注意が必要です。

    >>大学生がプログラミング副業で稼ぐ方法【初心者OK】【実体験あり】

     

    ③平均年収

    利用者数が少なく、古くから利用されているObjective-CやR、Perl、比較的新しいGoなどがランクイン。平均年収が高い言語は案件数が少なく学ぶのが難しい傾向にあります。利用人口も少ないことから平均年齢が高い可能性が高く昔からある言語が多くなっています。

    • Objective-C/R/Perl:利用者数が減り、使える人が限られている
    • Go:新しいためまだ利用できる人が多くない
    ひよこ
    ひよこ

    学習するならGoの方が将来性があると言えるでしょう。

     

    ④習得しやすさ

    習得のしやすさでは比較的新しい言語が上位に。特にRubyやSwiftは習得のしやすさに比べて利用人口が少ないので穴場になるかもしれません。

    また、Swiftにいたっては平均年収も高めなのでコスパの良い言語と言えますね。

    ただし、一般的には習得しやすいと利用できる人も多くなります。結果としてスキル的には低くなる傾向が強く平均年収も下がりやすいので注意が必要です。

     

    ⑤案件数

    案件数の多い言語にはPHPやC#が挙げられます。特にPHPは案件数に対して利用人口が少ないため受注しやすいことが特徴です。サーバサイドのWeb開発に用いられる言語ですが、人気や平均年収が低いことがネックになりそうです。

    各サイトの案件数の合計ではPHPやCSS、JavaScriptといったWeb系言語が強く1000件を超えています。また、Pythonも善戦していますが、案件というよりはPythonを学ぶ人向けの教材作成が多くなっている状況です。

     

     

    3. まとめ

    今回は、副業におすすめのプログラミング言語をご紹介しました。

    プログラミング言語人気利用人口年収習得しやすさ案件数総合点
    Python5534421
    JavaScript4515520
    Java5312415
    PHP2214514
    C4422214
    C++3422213
    Ruby2225213
    C#3213312
    Swift2133211
    Objective-C2151110
    HTML/CSS131139
    R115119
    Go114219
    VBA132118
    Perl114118
    COBOL121116

    総合点では、

    1位:Python
    2位:JavaScript
    3位:Java

    となりましたが、あなたに合ったプログラミング言語を選択いただければと思います。

     

    特にSwiftやGoは総合点こそ上位に食い込むことはできませんでしたが、平均年収や習得しやすさ、今後の将来性を考慮すると魅力的な言語です。

     

    また、副業に人気のJavaScriptやPHPは将来的な成長こそあまり期待できませんが、案件数の多さと習得のしやすさが魅力初心者からでも十分に学習できる言語になっています。

    現在では副業支援のためのプログラミングスクールも豊富に展開されているため、一度覗いてみてはいかがでしょうか。

     

    TechAcademy(テックアカデミー)では月5万円の安定した収入」を目的にWeb制作に必要なスキルを学べる『副業コース』を提供中です。

    ひよこ
    ひよこ

    初回の案件獲得をサポートしてくれるため初心者でも安心して副業に取り組むことができます!

    TechAcademy(テックアカデミー)の無料相談はこちら>>

     

     

    コメント

    タイトルとURLをコピーしました