【Python】おすすめ書籍20選(入門~AI・機械学習)(現役データサイエンティストが厳選)

プログラミング

おはようございます、こんにちは、こんばんは。

ひよこです(@hiyoko_lets_go)。

今回はPythonに関するおすすめ書籍を入門~AI・機械学習まで網羅的にご紹介します。

私自身、学生時代にプログラミングに出会い、最初は書籍を基に学習をスタートしました。Pythonを学び、機械学習を学び、気づけばデータサイエンティストとしてのキャリアを歩んでいます。

ご紹介する書籍は、私が実際に感じたことや周りのエンジニアから聴いた話を基にピックアップしました。

あなたのなりたい自分を想像して、目的とレベルが合う1冊を探してみてください。

こんなあなたにおすすめ!
・Pythonを学びたい
・Pythonでデータ分析したい
・PythonでAI、機械学習のスキルを身に付けたい
スポンサーリンク

おすすめ書籍20選一覧

おすすめ書籍一覧です(※ランキングではありません)。

項番表紙タイトル価格帯レベル
1:簡単
5:難しい
目的
1 Python1年生 体験してわかる!会話でまなべる!プログラミングのしくみ2,178円Pythonを学ぶ
2 Python2年生 スクレイピングのしくみ 体験してわかる!会話でまなべる!2,420円Pythonを学ぶ
3 Python2年生 データ分析のしくみ 体験してわかる!会話でまなべる!2,420円Pythonを学ぶ
4 たのしいプログラミング Pythonではじめよう!3,080円Pythonを学ぶ
5 Pythonエンジニア ファーストブック2,640円⭐⭐Pythonを学ぶ
6 独習Python3,300円⭐⭐Pythonを学ぶ
7 独学プログラマー2,420円⭐⭐Pythonを学ぶ
8 退屈なことはPythonにやらせよう4,070円⭐⭐業務効率化
9 実践編 Pythonでつくるゲーム開発入門講座3,278円⭐⭐ゲーム作成
10 Pythonで学ぶあたらしい統計学の教科書2,970円⭐⭐⭐データ分析
11 Pythonによるあたらしいデータ分析の教科書2,728円⭐⭐⭐データ分析
12 Pythonによるデータ分析入門 第2版 ―NumPy、pandasを使ったデータ処理4,180円⭐⭐⭐⭐データ分析
13 Pythonデータサイエンスハンドブック ―Jupyter、NumPy、pandas、Matplotlib、scikit-learnを使ったデータ分析、機械学習4,620円⭐⭐⭐⭐データ分析
14 実践データ分析100本ノック2,640円⭐⭐⭐⭐データ分析
15 Kaggleで勝つデータ分析の技術3,608円⭐⭐⭐⭐⭐データ分析
16 [第3版]Python機械学習プログラミング 達人データサイエンティストによる理論と実践4,400円⭐⭐⭐AI・機械学習
17 ゼロから作るDeep Learning―Pythonで学ぶディープラーニングの理論と実装3,740円⭐⭐⭐⭐AI・機械学習
18 現場で使える!NumPyデータ処理入門 機械学習・データサイエンスで役立つ高速処理手法4,180円⭐⭐⭐⭐AI・機械学習
19 現場で使える!Python深層学習入門 Pythonの基本から深層学習の実践手法まで3,520円⭐⭐⭐⭐⭐AI・機械学習
20 現場で使える!TensorFlow開発入門 Kerasによる深層学習モデル構築手法2,948円⭐⭐⭐⭐⭐AI・機械学習

選ぶポイント

今回は2つの基準で選定を行いました。

  • 読者のレベル
  • 学習の目的

まずは読者のレベルです。プログラミング初心者なのかPython経験者なのか、文系か理系かなど様々と思います。

次に学習の目的です。Pythonを扱えるようになりたいのか、Pythonを用いてデータ分析や機械学習を行いたいのかなどこちらも多様ですよね。

こちらの観点で記載していきます。

目的別おすすめ書籍

 

Pythonを学びたい

1. Python1年生 体験してわかる!会話でまなべる!プログラミングのしくみ

Pythonの文法について分かりやすく解説されています。イラストが多く初心者の方でもとっつきにくさがないと思います。

基本的な文法からアプリの作成、機械学習まで幅広く学ぶことができます。

ポイントは何と言っても分かりやすさ。独学だと挫折してしまう方が多いですが、この本なら大丈夫、そう思える1冊です。

口コミ:Pythonの特徴が捉えられていて、初めてこの言語を扱う場合には役に立つと思います。

2. Python2年生 スクレイピングのしくみ

「Python1年生」を読み終えた方を対象とした入門書。

スクレイピングはPythonの使い道として有名で、機械学習やデータ分析など幅広く応用ができる技術です。

Pythonでスクレイピングを行いたい方は持っておきたい1冊

口コミ:この本は一歩ずつ解説しながら進んでくれるので、今何を何のためにしているのかが非常にわかりやすいです。

3. Python2年生 データ分析のしくみ 体験してわかる!会話でまなべる!

データの分析方法を知りたい初心者向けの1冊。

スクレイピングなどを用いて集めたデータを分析したいと思っても、数式やプログラムにアレルギー反応を示してしまう方も多いはず。

本書では、サンプルプログラムを基に簡単にデータ分析の方法を解説されています。

口コミ:あくまで初学者向けの内容で、それほど高度な話は出てきませんが、取り扱ってるテーマも取っつきやすいため、初学者向けには必要十分な内容。

4. たのしいプログラミング Pythonではじめよう!

こちらもイラスト豊富で分かりやすさのある1冊です。

Pythonを学ぶ際にまず最初にやるべきはゲーム制作だと思っています。継続しやすいですし、目的を持って自主的に調べる力が見につくからです。

この本は、基本の学習の後にゲーム制作まで体験することができます

口コミ:内容は初心者向けではじめてコーディングする人にはわかりやすい内容でした。後半にはゲームを題材に解説しており、pythonで簡単なゲームを作ってみたいという人にはいい本。

5. Pythonエンジニア ファーストブック

これからPythonエンジニアになりたい方向けの1冊。

入門書よりも幅広い情報が含まれており、Pythonでの開発の流れや環境構築に関する内容まで盛りたくさん。

スクレイピングやデータ分析、Web開発などPythonでできることをまんべんなく知ることができます。

口コミ:Pythonを使う上で知っておきたい知識をコンパクトに解説したハンドブック。入門書や独学では抜けがちな部分まで網羅されているので、仕事で使う人はもちろん趣味でPythonを書く人も持っていて損はないと思う。

6. 独習Python

Python以外のプログラミング言語にも対応している「独習」シリーズです。

解説⇒例題⇒確認という学習の流れを抑え、サンプルコードで実際に手を動かしながら学ぶことができます

初心者からきっちり学びたいという方におすすめの1冊です。

口コミ:全くの初心者ですが、丁寧に説明され、例題等で補充されているので初心者向けには非常に相応しい本

7. 独学プログラマー

Python入門書としては簡単過ぎず難しすぎず、人気の高い1冊。

Pythonの全体像を捉えながら、実践的な内容を順序立てて学習していくことができます。実際に手を動かすことで、プログラマーの1歩を踏み出しましょう。

口コミ:わかりやすく達成感を感じやすい内容。さらにキャリアパスや学習方法のヒントも掲載されているため、自信を持って学習を進めていくことができる。

Pythonで業務を効率化したい

8. 退屈なことはPythonにやらせよう

ファイル名の変更や表計算のデータ更新など、日常的に発生する単純作業はPythonで自動化することができます。この書籍はそのきっかけをくれます。

Pythonを使うとこんなことができる!つまり、この作業も同じ要領で自動化できるのではないか⁉と、新しい視点をくれる1冊。Pythonを用いて日常を豊かにしていきましょう。

口コミ:どう自分の生活に役立つかがわからず挫折してしまう方にオススメです。この本では、Webスクレイピング、ExcelシートやPDF,Wordファイルの加工、画像の操作など、すぐに仕事に使えそうなアイデアが多数掲載されています。

Pythonでゲームを作成したい

9. 実践編 Pythonでつくるゲーム開発入門講座

Python初心者でもゲーム作成ができるよう丁寧に解説されています。

プログラムの処理の流れについて解説がついているため、「このように記載するとこのように動く」が分かる内容になっています。

漠然とPythonを学ぶだけでなく、ゲームを作成するという目的をもって臨むことで学習の継続にも繋がるでしょう。

口コミ:分かりやすい説明と例題が用意されているため、初心者でも理解できる。全頁カラーで見やすく、ソースコード一行一行に解説を入れてくれている。

Pythonでデータ分析を行いたい

10. Pythonで学ぶあたらしい統計学の教科書

はじめての統計処理をする方におすすめの1冊。

NumPyやPandas、SciPyなどのライブラリを活用し、Pythonでコードを実行しながら統計学を学んでいく書籍です。

Pythonでデータ分析を行う際の基礎を作ることができます。

口コミ:順に進めていくと理解できるようになっていて楽しかったです。正規分布やt検定っていまいちイメージがつかめない、統計モデルが理解できるとどんな良いことがあるの?といったことを知りたい人には最適だと思います。

11. Pythonによるあたらしいデータ分析の教科書

データ分析を行っていきたい方の教科書。数学もPythonもまだよく分からない、そんなあなたに最適な1冊です。

Pythonによる機械学習だけでなく数式、自然言語処理、画像処理、スクレイピングまで幅広く学ぶことができます

口コミ:データ分析手法だけでなく、Python言語の説明もありとても分かりやすい

12. Pythonによるデータ分析入門 第2版 ―NumPy、pandasを使ったデータ処理

Pythonを用いて初めてデータ分析する方におすすめの1冊

NumPyやPandasなどデータ分析の必須ツールや、データの可視化に必要となるMatplotlibについて紹介されています。

デスクに1冊あるとデータ分析の基礎力アップに繋がるでしょう。

口コミ:教科書的に学びたいなら最適な一冊。Pandas, NunPyについて理解を深められました。

13. Pythonデータサイエンスハンドブック ―Jupyter、NumPy、pandas、Matplotlib、scikit-learnを使ったデータ分析、機械学習

データ分析用のライブラリを網羅的に学ぶことのできる1冊データサイエンスに必要な情報を体系的に説明されています。

ある程度Pythonを触ったことのある方は持っておいて損はないでしょう。

データサイエンティスト志望の方にもおすすめできる書籍です。

口コミ:データサイエンスのプロの教科書。Pythonの文法を覚えた次に買う本としてお勧め。必要になったときの参照用として重宝すると思います。

14. 実践データ分析100本ノック

ビジネスでの活用を想定した100の例題が用意されており、実ケースをイメージしながら学習することができます。

他の書籍と異なり、アウトプットを前提とした1冊でプログラミング学習のあるべき姿とも言えるでしょう。

コーディングを通してスキルを確かめたい方やビジネスシーンをイメージしたい方におすすめ

口コミ:さほど難易度は高くなく、知識を定着させるためにビジネスにおけるデータでコーディングを学ぶために良い本。

15. Kaggleで勝つデータ分析の技術

これまでとは毛色の異なる1冊。データ分析コンペ「Kaggle」でより良いモデルを構築するための方法論や考え方を紹介されています。

Kaggleを始めてみたい方やKaggleでより良いモデルを構築したい方におすすめ

データ分析を行っているとほぼ間違いなくKaggleに触れる機会があるでしょう。実力を試す場としてぜひ活用してみてはいかがでしょうか。

口コミ:kaggle基礎~初級くらいの内容。これから本格的に挑戦していきたいという人にとっては体系的にまとまっており読みやすい。

PythonでAI・機械学習を学びたい

16. [第3版]Python機械学習プログラミング 達人データサイエンティストによる理論と実践

機械学習に関する理論を分かりやすく解説されているのが特徴的分かりやすさ、内容の充実度など総合力の高い1冊。

Pythonを一通り理解している方が機械学習に取り組む際の入門書。辞書としても活用できます。

口コミ:一冊で機械学習が学べます。理論的なところもカバーされている。コードも無料公開されている。

17. ゼロから作るDeep Learning―Pythonで学ぶディープラーニングの理論と実装

ディープラーニングの本格的な入門書。

ライブラリを用いずにモデルを作成することで、ディープラーニングの原理まで学ぶことができます

誤差逆伝播法や畳み込みニューラルネットワークまで実装レベルで理解できる貴重な1冊。

口コミ:本書はディープラーニングの仕組みについて詳しくない人へ向けた良いの入門書と感じました。「なぜディープラーニングが動作するのか」という根本の部分が見えてきます。

18. 現場で使える!NumPyデータ処理入門 機械学習・データサイエンスで役立つ高速処理手法

機械学習やデータ分析に必要不可欠なNumPyを解説している1冊

機械学習では大量のデータを扱うためデータの処理速度が重要になります。本書ではベクトルや行列を操作するためのテクニックが網羅されています。

機械学習に取り組む方は知っておきたい情報が満載です。

口コミ:Numpyに関してはこの書籍が最も分かりやすく丁寧に書かれていると思う。

19. 現場で使える!Python深層学習入門 Pythonの基本から深層学習の実践手法まで

画像処理にフォーカスしディープラーニングを解説しています。

ディープラーニングの関連技術(Global Average PoolingやBatchNormalizationなど)まで網羅されています。

画像処理を用いたアプリを実際に開発することもできるため、目的を持って学習に取り組むことができるでしょう。

口コミ:深層学習に興味を持ってPythonをはじめた初心者にとってはオススメの本。

20. 現場で使える!TensorFlow開発入門 Kerasによる深層学習モデル構築手法

ディープラーニングに利用される、TensorFlow・Kerasについて解説されています。

TensorFlow・Kerasを用いて、画像処理で有名なGANというモデルの実装まで行なうことができます。

ディープラーニングに取り組みたい方にとって、TensorFlow・Kerasは避けては通れません。コーディングに癖があるため基礎を習得するには良い1冊です。

口コミ:これからTensorflow/Kerasを使って開発するエンジニアが最初の道標にできる一冊。Kerasのコード例が多く役に立つ。

まとめ

 

今回はPythonに関するおすすめ書籍を入門~AI・機械学習まで網羅的にご紹介しました。

学習の目的や読者の方のレベルに応じて、あなたに合った適切な書籍を見つけてほしいと思います。

書籍による学習を通して、今よりもスキルアップした未来を想像してください。一緒に素敵なPythonライフを送りましょう。

スポンサーリンク

 

どうしても最後まで読み切れず挫折してしまう方は、プログラミングスクールという方法があります。

私のおすすめは『TechAcademy』です。

質問することですぐに分からないところをクリアにできますし、進捗をサポートしてくれるため確実に成長することができます。

無料相談を実施しているため、まずは話を聞いてあなたのスタイルに合っているかどうか確認してみるのが良いと思います。

スキルアップを目指したい方におすすめのオンライン学習サービス

Profile
この記事を書いた人

現役データサイエンティスト
【投資×プログラミング】に関するブログを運営しています。

■発信内容
・・・プログラミング(Python)、銘柄分析、株価予測など
■投資対象
・・・インデックス投資、米国ETF、米国個別株

普段は1万人規模の大企業で世にコンテンツを生み出してます。

ひよこをフォローする
プログラミング学習
ひよこをフォローする
副業プログラミング応援団

コメント

タイトルとURLをコピーしました