【20代会社員】収支報告レポートと市場動向(2022年6月)

資産レポート

おはようございます、こんにちは、こんばんは。

ひよこです(@hiyoko_lets_go)。

本日は、2022年6月の収支報告と市場動向についてです。

収支報告概要です。

  1. 資産総額:\11,354,350
  2. 前月比:+\866,717

    今月の市場トピック概要はこちらの通りです。いずれもウクライナ情勢深刻化が大きく影響している内容となっています。

    1. ドル円、一時137円台へ。1998年9月以来の高値に
    2. ダウなどバリュー株も下落へ
    3. FOMC、1994年以来となる0.75%の利上げを決定

    前月(2022年5月)の収支報告はこちら

    【20代会社員】収支報告レポートと市場動向(2022年5月)
    おはようございます、こんにちは、こんばんは。 ひよこです(@hiyoko_lets_go)。 本日は、2022年5月の収支報告と市場動向についてです。 収支報告概要です。 資産総額:,487,633 ...

    毎月の収支報告はこちら

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    こんな方におすすめ
    20代の方
    ・社会人3年目の資産状況を知りたい方
    ・米国市場を中心に市況を知りたい方

    ひよこ
    ひよこ

    私は、大学時代にプログラミングを学び、PHPなどのWeb系言語からAIに用いられるPythonまで幅広く経験してきました。

    現在はデータサイエンティストとして大企業で活動しています。

    また今ではプログラミングと投資を中心にほぼ不労所得として月10万円以上の収益を継続的に達成しています。

    1. 6月の総資産:¥11,354,350

    2022年6月の総資産は、¥11,354,350(前月比+866,717円、+8.26%)でした。

    6月は株式は総じて不調の1ヶ月でしたが、ボーナス月ということもあり一気にステップアップです。

    以下の図は、社会人3年目の資産推移です。

    主な増額要因は以下のとおりです。

    • 円安
    • ボーナス

    円安が継続し、6月は130円台で半ばでの推移となりました。

    また、ボーナス月のため大幅プラスで終えることができました。

    2. ポートフォリオ

    ポートフォリオは以下の通りです。

     

    先月と比較し、国内株式の割合が大きく増加しています(13.44%⇒14.28%)。これはボーナス月の自社株買いの影響です。

    また、仮想通貨が減少傾向です(1.31%⇒0.88%)。元々ウェイトを低く設定しておりましたがついに1%を切る事態に。2020年年末~2021年年始の高騰時と比較すると半値程度になっていることからポートフォリオの中心に据えるべきでないことは明白ですね。

     

    3. 市場動向

    今月の主なトピックはこちらです。今月は米国市場中心に記載していきます。

    1. ドル円、一時137円台へ。1998年9月以来の高値に
    2. ダウなどバリュー株も下落へ
    3. FOMC、1994年以来となる0.75%の利上げを決定

    a. 米国市場

    主な投資対象である米国市場の市況です。

    米ドル円

    予想に反し6月は135円を超える結果に年初来+17.28%)

    日米の金利差を背景に、一時137円を超えるなど歴史的な高水準となります。

    一方で、過度に円安は進まず、130円前後での推移が続くと予想されています。

    背景は以下のとおり(引用:FX/為替 月間見通し)。

    • 6月13日:20年ぶりに135円台へと続伸
    • 6月17日:一時下落するも日銀が大規模緩和の維持を決め135円台へ反発
    • 6月21日:岸田首相が日銀の緩和スタンスを支持。1998年以来の136円台へと上伸
    • 6月29日:137円前後まで上昇。1998年9月以来の高値に

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      指標推移

      年初来の主要指標の推移(青:S&P500、オレンジ:NASDAQ、水色:ダウ)。

      5月下旬に多少戻したものの、なお月間推移でマイナス。年初来9~23%程度のマイナスを記録しています。

      • S&P500:-6.73%(年初来-20.25%)
      • NASDAQ:-8.32%(年初来-29.79%)
      • ダウ:-6.21%(年初来-15.00%)

      6月は総じて下落。S&P500もついに年初来で20%の下落となりました。

      高配当ETF

      2022年6月の主要高配当ETFの推移です(青:VYM、オレンジ:HDV、水色:SPYD)

      • VYM:-7.99%(年初来:-8.80%)
      • HDV:-7.31%(年初来:+0.18%)
      • SPYD:-9.99%(年初来:-4.51%)

      高配当ETFも月間で下落へ。年初来パフォーマンスでもHDV以外はマイナスという結果になりました。

       

      S&P500やNASDAQなどの指標が年初来で20~30%ほど下落していることを考慮すると健闘しているETF群。一方で、4~5月のようにバリュー株に強さが見られず、6月は3つ全てが下落となりました。

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      >>【米国高配当ETF】VYM・HDV・SPYD比較(メリット・デメリット)
      >>【米国高配当ETF】VYM 株価推移・配当金・今後の見通し
      >>【米国高配当ETF】HDV 株価推移・配当金・将来性
      >>【米国高配当ETF】SPYD 株価推移・配当金・将来性

      >>【米国連続増配ETF】VIGをおすすめする理由
      >>【米国エネルギーセクターETF】VDE 株価推移・配当金・将来性

      年初来のゴールド(金)の推移です。

      金:-2.13%(年初来:+0.46%)

      6月も下落となり、年初来でギリギリプラスを保っている状況。

      米国市場の利上げが影響している形。近年ではコロナショックのように金利が下がり先行き不透明になった際に安全資産の金は価格が上昇します。一方で、コロナバブルを終え、金利が上昇している今のフェーズではドルを保持しておけば利息がつくため、金を持つ意味があまりないのです。

      ただポートフォリオの内、5~10%を金などの安全資産に投資しておくと分散が効くため良いでしょう。

      ひよこ
      ひよこ

      私は機械損失を避ける観点から2%ほどだけ保持しています。

      債券

      年初来の債券(AGG)の推移です。

      AGG:+1.15%(年初来:-9.67%)

      6月ではマイナスになったものの、7月にかけて上昇の兆しが見えた債券。

      米10年債利回りは2011年以来の3.5%前後に上昇し、「しばらく見られなかったほどの魅力的な利回り」との声も出ています(引用:米債券市場、「歴史的」な下落で見通しは改善-PIMCOが指摘)。

       

      ひよこ
      ひよこ

      為替リスクを考慮しながら円安が落ち着いたタイミングで、上手く買い増していきたいところです。

      b. 仮想通貨

      年初来の仮想通貨(ビットコイン)の推移です。

      BTC:-32.91%(年初来:-59.97%)

      5月に引き続き大きく下落した仮想通貨。注目度も下がっているため静観で良く、状況は金と同じ。

      4. 今後の動向

      市場が混乱する中ですが、今後の動向と検討したい投資先を記載いたします。

      a. 米国株

      つみたてNISAなどの定期購入は引き続き行いつつ、割安株を狙っていく。キャッシュを増やしながら資産配分を調整する。

      米国金融引き締めやウクライナ情勢、中国ロックダウンなど不安要素が多い現状です。

      6月のFOMCは以下内容でした(引用 :三菱UFJ信託銀行)。

      • 0.75%の利上げが決定
      • 物価鈍化が鮮明になるにつれ利上げペースは鈍化する見込み

          1994年以来の0.75%の利上げ実施が決定。この結果、米国株全体の下落が加速。

          一方で、見通しとしては再来年にかけて徐々に利上げペースが鈍化することが予想されるため、ダウの優良銘柄を中心に割安になったタイミングでの購入を検討していきたいと考えています。

           

          5. 所感と今後の展望

          今月の総資産は¥11,354,350(前月比+866,717

          ボーナスによる確実な資産増!

          2022年6月のトピックはこちら

          1. ドル円、一時137円台へ。1998年9月以来の高値に
          2. ダウなどバリュー株も下落へ
          3. FOMC、1994年以来となる0.75%の利上げを決定

          米国株全体:6月も総じて下落。
          グロース株株価回復は2023年以降。
          バリュー株:0.75%利上げ決定によりバリュー株も不調に
          高配当ETF:健闘しているものの投資妙味は高くない。
          債券:2022年後半以降の投資を検討。
          :利上げに伴い資金流出
          仮想通貨大きく下落。静観。
          新興国株:持ち直すも不安要素が多すぎる。

          私の2022年7月以降の展望と投資方針をまとめると以下の通り。
          市場市況と今後の対応
          米国・インデックス投資:定期購入を継続
          ・高配当ETF:定期購入を継続
          増額はしない
          国内・自社株買いのみ継続
          増額はしない
          仮想通貨・一旦ストップ
          新興国・ETFの定期購入(半年に一度)
          増額はしない
          ・ETFの定期購入を継続(毎月)
          増額はしない
          債券・ETFの定期購入(半年に一度)
          9月以降四半期購入を再検討
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          この記事を書いた人

          現役データサイエンティスト
          【投資×プログラミング】に関するブログを運営しています。

          ■発信内容
          ・・・プログラミング(Python)、銘柄分析、株価予測など
          ■投資対象
          ・・・インデックス投資、米国ETF、米国個別株

          普段は1万人規模の大企業で世にコンテンツを生み出してます。

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