和漢クレンジングで顔の肌荒れの原因、乾燥を防ぐ

和漢クレンジングを使ってケアすれば必要以上に肌の油分、水分を飛ばす事はありません。

顔の肌荒れの原因はほとんどの場合が、乾燥から来ています。

ただ汚れを落とせばいいという問題ではないのです。

 

しっかりとクレンジングをして保湿も丁寧にやっているのに肌が乾燥して荒れてしまうという方、

もしかしてオイルクレンジングを使っていませんか?

使用するクレンジングを変えるだけで、そのお肌は蘇ります。

元々乾燥肌の方や敏感肌の方、冬場になると乾燥して肌が荒れてしまう方も、

クレンジングを見直してしっとり美肌を手に入れましょう♪

 

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クレンジングにはオイルやクリーム、ジェルなど色々な物があります。

「クレンジングなんてどれも同じでしょ?」と思っておられるならちょっと待ってください。

実はそれぞれ刺激の強さやメイクの落ち具合が違うんです。

ミルクタイプは水分が多く、

もっとも肌にやさしいのはミルクタイプです。

他のタイプと比較すると肌への刺激となってしまう界面活性剤や添加物の含有量が少なめです。

テクスチャも滑らかなため、摩擦による肌への刺激も軽減させることができます。

 

もしミルクタイプのクレンジングでも肌に赤みが出るなど異常の現れる場合は、

無添加石鹸を使うと良いでしょう。

無添加石鹸には界面活性剤は含まれていませんが、

ネットを使ってしっかり泡立てて36度くらいのぬるま湯で洗えば薄いメイクなら十分に落とすことができます。

お風呂に入る時に一緒に洗うと、より効果が出ます。

ただしミルクタイプも無添加石鹸も、刺激が少ない分メイクに対する洗浄力も低めです。

 

薄いメイクなら十分落とすことができますが、

目元や口元のポイントメイクを落とすのには心許ないことも否定できません。

ポイントメイクはクレンジング前に予めリムーバーで落としておくようにしましょう。

また、メイク自体も肌には大きな負担になりますので、

「ミルクや石鹸で落とせる程度のメイクに留める」ことも乾燥対策には大切です。

 

そうは言っても結婚式への出席などどうしてもメイクが濃いめになってしまうこともあります。

そんな時は、界面活性剤が多く含まれているオイルタイプの代わりに

ホホバオイルやオリーブオイルを使いましょう。

 

もともと食用なので肌への刺激も少なく、油性であるメイクをしっかり落とすことができます。

オリーブオイルは、エクストラバージンオリーブオイルが良いでしょう。

「ミルク」「石鹸」「ホホバオイル(オリーブオイル)」の3つのクレンジングをメイクによって使い分け、

乾燥知らずのしっとり美肌を手に入れましょう。

顔の肌荒れの原因である乾燥をここで断ち切りましょう。

クレンジングにおいては

私はこの和漢クレンジングを使用していて

肌へのバランスがとても良いクレンジングジェルです。



 

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