和漢クレンジングを使って皮脂過剰分泌を防ぐ

和漢クレンジングを使い、皮脂過剰分泌を防ぎましょう。

その流れを説明します。

美肌を作り出すために、美肌を保つために…様々な化粧水や乳液、

美容液を使っている方がたくさんみえると思います。

でも私が本当に大切だと感じるのは、その前の段階。

このサイトでは常に言っている事ですが

クレンジングと洗顔にあると思います。

きちんと化粧を落とせていなかったら、顔の油を全て落としてカサカサになってしまっている状態なら、

どんなに素晴らしい化粧水を上に乗せようと、すべては無駄になってしまうのではないでしょうか?

では、どんなクレンジングと洗顔を選べばいいのでしょうか?

 

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1、高ければいいというわけではない。自分の肌に合った化粧品を!

乾燥肌、敏感肌、脂性。肌質は人によって様々です。

どんな肌にも万能の化粧品は、なかなかありません。

自分の肌がよくわからない場合は、デパートなどの化粧品売り場では、

肌質を調べてくれる場所もありますので、ぜひ利用してみてください。

 

まずは自分を知ることです。

 

そして、買う前にたくさんのサンプルを貰いましょう。

自分に合ったものがあったなら、それを購入して使い続けましょう。

ちなみに私は乾燥敏感肌なので、敏感肌の人に優しいと謳った化粧品しか使わないようにしています。

乾燥敏感肌である程、皮脂が沢山でて潤いを保とうとしますので

皮脂過剰分泌に陥るケースがあります。

そうならない為にお肌にあった適度なクレンジングを選ぶところから始めましょう。

 

2、一つのブランドで合わせて!

自分に合った化粧品が見つかったのなら、

出来るだけ同じメーカーブランドで全て合わせるようにしましょう。

クレンジングから、化粧水、ファンデーションまで…

基本的に全て一緒に使うことを考えて作られているものが多いので、

一緒に使うことで効果を増し、美肌を作り出す近道になります。

これは、肌に限らず髪の毛などでも同じことが言えます。

シャンプー、コンディショナー、洗い流さいトリートメントなど…

同じメーカーのものを合わせると効果は倍増しますので、是非試してみてください!

 

3、洗い方にもこだわって

いいものを見つけても、手入れ方法で無意味になってしまっている人もいます。

まずはクレンジングの仕方ですが、乾いた手に500円玉くらいの量を出し、

ゴシゴシするのではなく、優しく顔全体に広げてください。

すぐに洗い流さず、ゆっくりなじませます。

顔をあたためるようなイメージでやってみてください。

流す時はシャワーを直接顔に当てるのはNGです。

優しく顔にパシャパシャとかけるようなイメージで流してください。

同じようにして洗顔は、泡立てネットを使い泡立てたものを、

ゴシゴシではなく、肌に乗せるようにして洗います。流し方は先程同様にしてください。

 

どうでしょうか?

 

ほんの少し考えを変えるだけで、理想とする美肌は遠くないかもしれません。

クレンジングと洗顔くらい何でもいいやと思っていた方は、ぜひ実践してみてくださいね!

クレンジングはこのサイトでは以下のをオススメしています。

もしクレンジングでいいのが分からないという方がいらっしゃるのであれば

お試しにでも使ってみてください。



 

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