和漢クレンジングを使っているけどピーリングはどうなの

ピーリングって耳にする言葉ですけれども

どういうものかはあまり良く理解していない人も多いのではないかと思います。

和漢クレンジングを使う事で肌の余分な脂汚れを日々落としているのですが

角栓は自然と出来るもの。

これは仕方がないのですが

普段、クレンジングをしていない人にはおそらく大きな角栓が出来ている可能性があり

それはさすがに気になります。

そこでピーリングをしたくなる気持ちも分かります。

ピーリングについて知っておきましょう。

 

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ピーリングとは

AHAと呼ばれるアルファヒドロキシ酸とサリチル酸を使って

新陳代謝の悪くなった古い角質を剥がす方法です。

角質が溶けているのではなくて、角質同士の結合を弱くして剥がれやすくしているのです。

こうなると古い角質は剥がれて比較的新しい吸収性の良い肌が出てきます。

そうなると角栓を作っている毛穴も潤いが出てきて穴自体が小さくなりやすいです。

結果としてピーリングは角栓を取るという意味合いでも効果を発揮します。

他には、黒ずみが減る、シミやくすみが減る、美白効果があるという内容です。

シミは完全には消えない事が多いので(薄くなる事はあります)

美容外科などでレーザーで取ってもらうのもありです。

 

ただし、良い面ばかりではありません。

使っているのはどちらも酸ですので、酸の刺激に弱いお肌の方だと

赤みが出てしまう事があったり、実際に皮膚の表面が剥がれてしまったりします。

ピーリングにより皮膚表面の古い角質が取れると比較的新しい皮膚が出てきますので

そこにビタミンC誘導体の美容液を吸収させると肌がビタミンCを得て

コラーゲンの生成を促します。

なのでピーリングとビタミンC誘導体の組み合わせはかなり効果が高いと言えます。

さらに最強なのがビタミンC誘導器ですね。

普通に使うよりもだいたい10倍くらいビタミンC誘導体が浸透しやすくなりますが

そんな環境があるとも言い切れないので、ここでは省きます。

先ほども言いましたがピーリングは毎日出来るものではありません。

肌が赤くなりやすいので、私は2週間に1度くらいのペースで使用しています。



 

 

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