和漢クレンジングで肌荒れした赤い皮膚にならないようにしよう

和漢クレンジングを使って肌荒れした赤い皮膚にならないようにしましょう。

どんなに良いクレンジングを使っても洗い方によっては

皮膚を傷めてしまいます。

結果として赤い皮膚になってしまったら元も子もないですよね。

皆さんは、肌をどのように洗っているでしょう。

ゴシゴシと汚れを落とすように洗う方、

市販のスポンジやその他器具などで洗う方もなかにはいらっしゃるでしょう。

 

images (2)

 

果たしてどのように洗うのがいいのでしょうか。

この記事では、私の母の洗い方をご紹介したいと思います。

母の肌は、私よりも綺麗です。

母は水桶にぬるま湯を溜めて、一番初めに手を洗います。

聞いてみると、どうやら顔は汚い手で洗わないという観点から、

彼女は顔を洗う際毎度毎度手から洗っているらしい。

 

次に、綺麗になった手で顔を濡らす。

顔を濡らしておきことに何か意味があるのだろうか?

そして、洗顔料を手に取り泡立てる。

この時も彼女のこだわりがあるらしく、まず手のひらの上で洗顔料を潰して柔らかくします。

手に水をつけてそれで洗顔料を泡立てるとふわっと泡立つそうです。

この時にやってみて欲しいのが、指先ではなく手のひら全体で泡立てるということです。

 

泡立ったら、やっと顔を洗いはじめます。

どこから洗うというこだわりはないらしく、重要なのは力任せに洗わないことなのだそうです。

力を入れると洗っている最中に肌が傷ついてしまうのだそうです。

肌の上を滑らせるように。手で洗うというよりかは、泡で洗っている気持ちで洗うそうです。

泡を落とす際も同様に、肌を傷つけないように優しく落として行きます。

洗い終わったら拭く作業に入ります。

気の時に重要なのが綺麗なタオルでということです。

洗濯した綺麗なタオルで、こすらずに軽く肌にあてて水を吸わせるような感じで拭いて行きます。

 

これが母の洗い方です。

うちの母は、身体を洗うのにもこだわりがあるようでして、必ず手ぬぐいを使用します。

顔と同じ考え方で行きますと、確かに市販のガリガリとしたものでは肌が傷ついてしまいます。

手ぬぐいで洗うと垢が程よく落ちるしとってもスッキリするということです。

 

やっぱり長く生きている分だけ、知恵や知識が豊富なのだなと思いました。

その後、私自身も色々肌の事を勉強していく内に、母のやり方は正解だと言える内容だと

気が付きました。

皆さんも、肌が綺麗な人を見かけたらどのような洗い方をしているのか、聞いてみると良いかもしれません。

特に、圧倒的にマシュマロ肌の人には聞くように癖づけています。

(なんもしてないよwと言われる事が多いですが、よく聞くと自分と全然違うという事は多いです)

 

クレンジングは私いちおしは和漢クレンジングです。

とにかく色々と使い勝手が良いので重宝しています。



 

 

コメントを残す

サブコンテンツ

このページの先頭へ