セラミドの保湿力

セラミドの保湿力はどれくらい強いのでしょうか。

セラミドとは

皮膚下に存在するもので主に水分と水分の間に挟まっており

水分が外に蒸発していくのを防いでくれる働きをしています。

 

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セラミドを含む美容液は数知れずありますが

保湿力はやはりその成分などによって変わってきます。

セラミドの美容液を肌に塗るという事ですから

そのセラミドの種類がクリームタイプか、ジェルタイプか、化粧水タイプかに

分かれてきます。

動物性のセラミドと植物性のセラミドが存在します。

主にセラミド1・2・3・6などと書かれているタイプはおおまかに

植物性のセラミドです。

動物性のセラミドの方が保湿力に優れていますが

あまり存在しませんし、クリームという形の方が多いですね。

日中、使いづらいという側面があります。

 

私が使うなら植物性のセラミドを使用しているジェルタイプです。

保湿力はモノにもよりますが


これとかはジェルタイプのセラミドの美容液ですね。

だいたいどれくらいの保湿力かと言うと私もこれを使っているのですが

肌に馴染んでからはスッと溶けて肌に吸収されます。

その後は、お風呂に入り直すまで肌の潤いが続いています。

セラミドの保湿力はかなり重要な部分ですので

もし選ぶのなら上記でなくても成分表示くらいは参考にされると良いと思います。

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