和漢クレンジングで綺麗な肌を保つにはコツがあります

綺麗な肌を保つには色んな考えがあります。

和漢クレンジングと呼ばれる、色んな和漢成分が入っているクレンジングを

毎日欠かさず使う事などもそうです。

ここでは私たちの身近にある東洋医学的見地から美肌を考えてみたいと思います。

 

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東洋医学では

「気」「血」「水」(き、けつ、すい)の3つの要素が身体のバランスを構成していると考えられています。

このバランスを崩す事で肌の調子が悪くなるという考え方です。

また東洋医学というのは、体の悪い部分を一つの部分として見るのではなく、

その周りなどの部分から全て影響を受けていると考えられています。

 

東洋ではよく「気」(き)を大事にします。

全身を流れるエネルギーのようなものです。

ストレスや疲労があるとこの「気」の流れが悪くなって体調不良や肌の調子が悪くなります。

気に病があると「病気」になりますし、良くなると元の気「元気」にもなります。

「気を使う」「雰囲気」「気色が悪い」「天気」など様々なところにこの「気」はあります。

先ほども述べたように

「気」だけで解決する問題ではなく、「気」があるから「血」や「水」があるのです。

全ては関連しているというのが東洋医学の考え方なのです。

 

「血」(けつ)は血(ち)とは違い、ここでは体の隅々、肌や毛髪にまで栄養を届ける役割を果たす

血液のようなものです。

これが滞ると

  • 肌が乾燥する
  • 視力低下
  • 筋力低下
  • 関節の動きが悪い
  • しびれを感じる

という症状が出始めます。

こうなってくると、お肌にまでダメージが行きます。

血の流れをよくするために、鍼や、マッサージ、ツボなどの施術をしていく必要性も出てきます。

 

「水」(すい)は血液以外の全ての体内の水分を意味します。

この水がたまると、私たちはむくみやだるさ、めまい、冷えを感じるようになります。

 

これらを意識して私たちは日々生活していく必要性もあります。

クレンジング、洗顔、セラミド入り美容液のような関係だとも言えます。

どれか一つでも欠けてはいけないし、東洋医学で最初に「気」を大事にするように

美肌の作り方としてクレンジングは特に最初の一手として大事にしたいですね。

私はクレンジングでは常に和漢のクレンジングを薦めています。

温める効果から入っていきましょう。

綺麗な肌を保つには和漢クレンジングでの毎日のケアが重要です。

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